2007年6月10日に行われた「第13回 河北潟クリーン作戦」「ボーターズ・ミーティング」のレポートが届いています
今回のレポートはT−RISE’の松永さんです
T-RISE'の松永と申します
6/10に行われた第13回河北潟クリーン作戦・ボーターズミーティング・グリーン作戦の総合レポートをさせて頂きます。
〜クリーン作戦〜
今年も多数の参加者が集まり、会員様の中でも友達等にも声をかけ、ゴミの方も効率良くたくさん集まりました。
毎年、行われている訳ですがゴミが何処から流れて来るのか、誰が捨てて行くのか・・・
今年は驚く事に注射針が落ちていたそうです。
ビニール袋に入った大量の競馬新聞、大量の空き缶と見るも無惨な現状。
どうしたらこのゴミが減り、不法投棄が無くなるんでしょうね〜。
何はともあれ、河北潟に限らず大切な自然・大切なフィールドをこれからも皆の力で綺麗にして行きましょう。



〜ボーターズミーティング〜
北陸ランカースナイパーズ久保さんの司会・進行の元、行われました。
河北潟のローカルルールから始まり、自主規制エリア・今年より設けられた速度規制エリア、各流入河川エリア・デッドスローエリアの説明がありました。
これらは、他の釣り人とのトラブル回避・水生植物保護・河北潟に生息する希少な鳥「チュウヒ」保護の為のもので、
河北潟で釣りをしたいのであれば絶対に守って行かなければならないルールだと思います。
次に亀田さんの方から航行上の注意点・ボートに関する基本事項や、アルミボート(バスボート)の操船の説明がありました。
これは、知識の低い自分が最も聴き入った話でした。
自分は出航前のチェックを怠り、事故を起こして助けてもらい、迷惑をかけた事があります。
また、知人の話ですが、荒れて来たので帰ろうと後ろの浮力体に並んで座り、そこから水が入り水没・入院しそれからボートが怖くなりバス釣りを辞めました。
そんな経験もしましたし、色んな体験談も聞きました。
当たり前の事ですが、『安全第一』ですから皆さんも気をつけて、楽しい釣りをしてください。


〜グリーン作戦〜
Basserに載っていた会長の記事でご存知の方もいると思いますが、用意されていた杭を打ち、その杭と杭の間に竹で波避けを作り、
また竹でイカダの様な物を作りそこへマコモ?を植える作業の手伝いをさせてもらいました。
今年は、作業の方も慣れて来たのでしょう。参加した皆さんの手際も良く、事はスムーズでした。
中にはヒヤッとした出来事もありましたが、和気あいあいとした風景でした。
あの様な水生植物を植える事で、自然環境・釣りをする環境がもっと良くなってくれればいいと思いました。


簡単ではありますが、今回のイベントレポートでした。
参加された方々、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。